相撲

読めない四股名

あまね はなかぜ てつびしょう あずまひかり しょうぶし かすがみね せいと くろかげ ほくとよし あさしんじょう わかひろと あきとば 気になる若手相撲取り 天 華吹 錣炎奨 東輝 勝武士 春日岫 星飛 黒熊 北勝伊 朝心誠 若洸闘 諒兎馬 四股名(しこな)が読…

日馬富士が象だった時

象のノート(11) しばらく、象のメモを書き留めてきたが、いささか、疲れてきた。 もう打ち止めにしようと思ったが、モンゴル相撲の「象」について触れておかねば。 モンゴル相撲には、強者の称号がある。最高位から順に 「アヴァルガ」 「アルスラン」(…

時天空のこと、天国のこと

すこし前の話だが、1月31日に大相撲・元小結の時天空、間垣親方が亡くなった。37歳の早すぎる死への驚きとともに、よほどモンゴルでも人気があったせいなのだろう、モンゴルのオノードル紙のWEB版は、7枚の写真、2本の動画を掲載して報じた。 小結昇進後の…

モルという名の猫から蒼国来関のことを勝手に思う

大相撲の荒汐部屋(日本橋浜町)の猫「モル」が面白い。早朝から力士たちの稽古を見守る11歳のオス猫。貫録がある。 ソーシャルメディアやTVでさかんに取り上げられている。九州場所中、拾われて東京に連れて帰られ、部屋の看板猫になってしまった。 僕が…

春場所速報に力が入るモンゴルニュース

モンゴルの代表的新聞「オノードル」のWEBサイト、モンゴルニュースに、大相撲報道が戻ってきた。 春場所になって、 初日=白鵬、鶴竜の2横綱に土 2日目=白鵬、横綱最多671勝達成 3日目=日馬富士に土 と連日、速報で伝えている。 昨年は、報道が…

大相撲報道が消えたモンゴルニュース

盛んに、大相撲を報道していたモンゴルの「モンゴル・ニュース」のWEB版が、今場所に限って、全く報道していない。 場所前は、白鵬関のインタビューなどで、充実していたのに。白鵬関は、2020年の東京五輪まで現役で頑張りたいとか、大相撲W杯開催の…

モンゴルニュースで旭天鵬について思ったこと

WEB版のモンゴルニュースは、日本の大相撲をよく報じている。モンゴルの大相撲ファンの目が伺えるので興味深い。今朝は、名古屋場所の千秋楽を終えた白鵬と旭天鵬の写真が掲載されていた。 優勝した白鵬の記事から書き出してあるが、見出しは「旭天鵬引退…

力士埴輪の赤い鉢巻

ジガバチの英名は、主に2つあって、 1は、腰細の特徴から、thread-waisted wasp 糸の様な細い腰の蜂 2は、red-banded sand wasp 赤い帯模様の砂の蜂 http://photozou.jp/photo/show/151134/28645122 ジガバチは赤い腰の赤が特徴だ。 「日本霊異記」の登場…

踏ん張れモンゴルのイケメン力士

先週、大相撲初場所初日を覗いた。 大入りで少し活気が戻ったようだ。琴奨菊、稀勢ノ里と日本生まれの力士が活躍しだしたせいもある。 幕内土俵入りがあって、西の2人目に随分男前の力士がいた。 間近に見て、いい男だなあ、と思った。 モンゴル出身の旭秀鵬…

相撲の土俵が45度ずれている訳

モンゴルで、三大スポーツは、相撲、競馬、弓といったところだろう。 中世日本の武士たちによる競技と、本当に近いと思う。競馬と弓は、流鏑馬と言う形で、合体しているが。 違うなあ、と思うのが、相撲で、土俵がないことだ。 日本の土俵は、四神の思想に則…

白鵬関はすごい教養人のようです

7連覇した白鵬関のインタビュー記事が、日本の新聞に出ていましたが、堂々たるものです。 モンゴルの新聞「オノードル(今日)」でも大きく取り上げられています。インターネットで見ることができます。 モンゴル出身の力士とは、二人と言葉を交わしたこと…