嵯峨野の花とネコジャラシ

 京都・嵯峨野の住職から頂いて、持ち帰ってきた寺の庭の草花が次々と花咲かせている。
 春が来てイワセキショウの白い花が咲いたと思ったら、今度はホタルブクロの花が咲いた。

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 ホタルブクロは花の形から、釣鐘草ともいわれるが、初夏の花。通常6月になって開花するのが、ことしは早いようだ。
 
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 目を通すと、ネコジャラシの鉢が2つあった。これも、嵯峨野から持って来た草?
 細に聞くと、種を植えたという。確かに、野に生えるものと少し穂が違う。ふっくらしている。
 一本折りとって、猫と戯れようとすると、
「だめだめ、それ、うちの猫、喜ばない」。
 なんだ、猫のために栽培して、とうに試していたのだった。

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   猫はねこじゃらしより、小さなダンボールが好き